鳥さんのトレーニングのことや個人的な長崎県佐世保での暮らしなどなど

​お知らせ

今後のワークショップなどの開催について

今後のワークショップなどの開催について、ご案内させていただきます。 8月末に開催を予定しておりましたワークショップ(ふわふわインコ様主催)につきまして、大変恐れ入りますが、取り止めとさせていただきました。100%、講師であるわたくし都合によるものです。 すでにお申込みいただいておりました皆様におかれましては、大変申し訳ありません。またの機会に必ず開催をしてまいりたいと存じますので、その際はよろしくお願いいたします。 今後のワークショップなどの開催につきましては、新たに場所を探してまいりたいと考えております。 ①プロジェクターが使えるところ ②できれば、鳥さん同伴が可能なところ 以上を理想としており、探してまいりたいと存じます。 ①に関しては鳥さん同伴ではありませんが、すぐに見つけられると思います。 もし、プロジェクターやスクリーンの貸し出しがない会場であっても、これらの道具はそろえられるものなので、何とかなるかなと思っています。 ②に関しては、ご参加いただく皆様の大事な鳥さんのたちが集う場所なので、鳥さん同伴OKがクリアできたら、独自であったとしても環境スワブなどの検査を行った上で使用できたらいいなと考えております。そして、鳥さん同伴でのご参加の場合は健康診断などの検査(PBFDやクラミジアなど)をきちんと行った上でのご参加をと考えております。鳥さん専門の病院が少ない地域なので、なかなかハードルが高い参加条件かとは思いますが、お互いの鳥さんを守るためとご理解いただけましたら幸いです。 これらは全て、まずは場所を探してからの話となりますので、場所探しを頑張ってまいりたいと思います

お迎えするならヒナから?成鳥から?

ヒナの挿し餌について、大阪のたかつき鳥の病院さんがFacebookに病院としての見解を掲載されています。ヒナの挿し餌について注意すべき点やよくある事故についてまとめてありますので、ぜひご一読いただけましたら幸いです。 以下、たかつき鳥の病院さんのFacebook記事より ----------------------------------------------------------------- こんにちは。 たかつき鳥の病院です。 今日はさし餌中のヒナさんをお迎えすることについて当院の考えをお伝えしたいと思います。 長くなりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。 ヒナさんが日に日に成長していく姿には感動しますし、一生懸命にご飯をほしがる姿はとても可愛らしいですよね。 この期間は飼い主としての喜びも大きく、自分の手でヒナさんを育てたいという気持ちは痛いほどよくわかります。 ただ、人の手で育てられることによる問題が存在するのも事実です。 大切な時期を親や兄弟と過ごすことができず、十分な社会化ができなかった子は毛引きなどの異常な行動を起こしやすくなると考えられています。 また、栄養失調、温度管理の失敗や感染症などにより病気になってしまう子も非常に多いです。 特にオカメインコさんは肺炎、腸炎、自立不全などのトラブルが多く、残念ながら命を落としてしまう子もたくさんいます。 ヒナさんを育てる場合には、しっかりと勉強するのはもちろん、何かあった時にすぐ相談できる人を見つけておきましょう。 もし、ブリーダーさんやショップの店員さんが一人前(一鳥前?)に成長するまでお世

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