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鳥さんのことやトレーニングのこと、個人的な長崎県佐世保での暮らしの

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2017年10月15日開催『鳥さんをもっと好きになる講演会』in 福岡

September 10, 2017

10月15日(日)に福岡市天神で「鳥さんをもっと好きになる講演会」を開催いたします。

 

講師は、吉塚ペットクリニックの伊勢健一郎院長と、バードトレーナー柴田です。
講演の幕間には個別相談や、グッズ販売等もあります。

 

この機会にぜひご参加いただけましたら嬉しいです!

 

●講演要旨:

伊勢健一郎院長(吉塚ペットクリニック)

[テーマ] コンパニオンバードの感染症

[要旨] コンパニオンバードにおける感染症はウイルスやオウム病クラミジア(細菌)によるものがよく知られていますが、 真菌や寄生虫が原因となるものもあります。 また、人に伝染してしまう感染症(人獣共通感染症)もあり、飼主さんは知識を備えておくことが 重要と考えられます。 感染症を発症した鳥に現れる症状はさまざまであり、元気がない、食欲がないなどといった分かりやすいものから、活発で食欲旺盛でも感染や発症がみとめられる場合があります。 病気の程度も、投薬によって早期に治る軽症なものから難治性のもの、命に関わるものと 病原体によってさまざまです。 今回の講演では代表的なコンパニオンバードの感染症の解説とその予防法を現在鳥を飼っている方だけでなく、 新しく鳥を迎えようと考えている方にも参考となるようなお話をしたいと思います。

 

柴田祐未子(バードトレーナー)

[テーマ] 実録!ボタンインコ豆ちゃんの挑戦! ~咬むのはラブバードの宿命?~

[要旨] 鳥さんの行動には全て理由があります。そして、行動は単体で行われたのではなく、鳥さんを取り巻く環境が大きく影響するというのが応用行動分析学の考えです。決して鳥さんの性格だけで現在の行動が出来上がった訳ではありません。生まれ持った資質や性格はあるかもしれません。これらの資質や性格を十分に把握して活かすも活かさないも飼い主さんによるものだと考えます。 今回の講演では、豆ちゃん@ラブバードの咬みつき改善についてお話させていただきます。飼い主さんは、九州を拠点に活動していらっしゃるクリエイターさんのまこもさん(@makomo_opipi)です。当初「ラブバードだから咬むのは仕方ないでしょうか?」とおっしゃっていました。ラブバード(特にメス)は確かに愛ゆえの防衛意識などが高いため、人(または手)を排除するために咬むという手段を使うように思います。かと言って咬まれるとやはり痛いです。さらには、咬まれることで怖くなってしまい鳥さんと人との関係性を崩してしまうのはとても残念です。せっかくご縁があってお迎えした鳥さんと良好な関係性を保つことが両者にとって望ましいと考えています。 豆ちゃんのトレーニングを通じて、 単に咬まないためのトレーニングだけでなく、豆ちゃんを取り巻く環境の見直し、観察やトレーニングのポイントについてもご紹介させていただきます。「咬みつき改善」がテーマですが、発情抑制や臆病な鳥さんの警戒心を取り除くためのアプローチについても盛り込まれる予定です。この機会にぜひ豆ちゃんと飼い主さんの頑張りをぜひお聴きいただけたらと思います。 ※この要旨を書いている時点(2017年9月)ではトレーニングを始めたばかりなので、当日の講演では、テーマに変更はありませんが上記内容に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承願います。


●入場料:

チケット送料込み3500円

チケット限定100枚で発売いたします。

 

●会場:

福岡市中央区天神3丁目10-27の「チクモクビル」大ホール
(福岡競艇場の道挟んだ対面になります)

●日時:

2017年10月15日(日)

開場:12時

講演開始13時から

(途中参加、途中退席可能です)

 

●入場券のご購入後:

チケットの発送(9月下旬予定)いたしますので、そちらをお持ちになって会場までご来場ください。

 

お申込みページ

 

 

 

 

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